簡単にタグクラウドっぽい UI を作れないかなあ、と思ってたら、jQuery のプラグインがありました:
jQCloud
CDN などで jQuery をロードしてから、この jQCloud の CSS および JavaScript をロードして使います。
実際のタグクラウドとしての使い方は公式の README.md を参照いただきたいのですが、タグクラウドにしたい要素を配列で与えて、jQuery で読み込ませるだけです。具体的にはこんな感じです:
このページをブラウザで開くと、このようなタグクラウドが表示されるはずです。文字とその大きさは JavaScript で指定した通りになっているはずです:

また「クラウド」という文字以外にはリンク先を指定していたので、クリックするとそれぞれに指定されたページに移動するはずです。
かなり簡単に実現できちゃいました。
jQCloud
CDN などで jQuery をロードしてから、この jQCloud の CSS および JavaScript をロードして使います。
実際のタグクラウドとしての使い方は公式の README.md を参照いただきたいのですが、タグクラウドにしたい要素を配列で与えて、jQuery で読み込ませるだけです。具体的にはこんな感じです:
<html> <head> <title>jQCloud</title> <!-- jQuery と jQCloud をロード --> <script src="http://code.jquery.com/jquery-2.0.3.min.js"></script> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="./jqcloud.css" /> <script type="text/javascript" src="./jqcloud-1.0.4.js"></script> <script type="text/javascript"> //. タグクラウドの要素(文字と、大きさと、リンク先)を配列で用意 var word_list = [ { text: 'クラウド', weight: 19 } ,{ text: 'IBM Bluemix', weight: 14, link: 'http://bluemix.net/' } ,{ text: 'マンホール', weight: 12, link: 'http://manholemap.juge.me/' } ,{ text: 'ねっぴ', weight: 9, link: 'http://neppi.co/' } ,{ text: 'ツイートマッパー', weight: 9, link: 'http://tweetsmapper.juge.me/' } ]; $(function(){ //. 上記で用意した配列をタグクラウドとして表示 $("#tagcloud").jQCloud( word_list, { width: 500, height: 200 }); }); </script> </head> <body> <!-- ここにタグクラウドを表示する --> <div id="tagcloud"></div> </body> </html>
このページをブラウザで開くと、このようなタグクラウドが表示されるはずです。文字とその大きさは JavaScript で指定した通りになっているはずです:

また「クラウド」という文字以外にはリンク先を指定していたので、クリックするとそれぞれに指定されたページに移動するはずです。
かなり簡単に実現できちゃいました。
