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IBM Bluemix を使ったアプリケーション開発コンテスト Bluemix Challenge 2015 一般部門の審査が(ほぼ)終わりました。

審査について詳しくは話せませんが、今年も多くの作品を応募していただきました。チャレンジしていただいた皆様、本当にありがとうございます。

私も審査の一部に携わらせていただきました。審査なので、我々の用意した基準を元に各作品に点数をつけていったのですが、多くのオリジナルアイデアが実際に形になっているのを目の当たりにして、点数を付けることに罪悪感を感じてしまうほどでした(まあ、点数付けましたけどw)。その多くは「これは Bluemix のサービスを使わないと作れないだろう」とか「これは Bluemix じゃないと作るの大変だろうな」と感じるほど、Bluemix の提供するサービスや API、外部 API をふんだんに取り入れて開発していただいたものでした。

中には我々が全く想定していない API の使い方をしているようなものもあって、自分の脳がいかに凝り固まっているのかを感じる瞬間もありました。本当に審査していて楽しく、そして嬉しさを感じることができました。改めて応募いただいた皆様に感謝申し上げます。


審査結果および各賞は、学生部門の結果とあわせて9月2日(水)にベルサール渋谷ファーストで行われるイベント: SoftLayer x Bluemix サミット 2015 の、基調講演の中(!)で発表させていただく予定です。お楽しみに!
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なお、上記で「審査は(ほぼ)終わった」という書き方をしたのですが、これには意味があります。実はこのコンテスト一般部門には IBM 社員も多く応募していました。公平性から一般審査の対象からは除外したのですが、それなりに応募数が多く、埋もれさせるにはあまりにもったいなかったので、IBM 社員限定での裏コンテストを開催しています(苦笑)。普段の業務で関わったことのない若い同僚たちがこの自社サービスに興味を持って自らアプリを作って開発して競いの場に出てくる、、手前味噌ですが、これはいい環境だなあ、と感じました。 こちらの審査は現時点ではまだ完了していませんが、優秀作品は何らかの形で公開させて頂く予定です。

では SoftLayer x Bluemix サミット 2015 をお楽しみに! そして学生部門は引き続き募集中なので、奮ってのご参加お待ちしています。


昨年に引き続き、今年も IBM Bluemix を使ったアプリケーション開発コンテスト「IBM Bluemix Challenge 2015」の開催が発表されました:
IBM Bluemix Challenge 2015

2015042700


詳細は後日紹介予定ですが、5月19日に開催されるイベント IBM XCITE Spring 2015 の中で正式に発表される予定です。今回は学生のみが参加できる「学生部門」と、それ以外(学生が参加しても可)の「一般部門」に分けて審査される予定です。昨年の開催と比べると利用できる API も増え、人工知能やビッグデータ解析系の API が充実しました。これまでは「未来」と考えていたような機能もすぐに使えるようになりました。 未来のアイデアを形にできるような環境が提供されます。

IBM XCITE での正式発表を待って登録も始まりますが、今のうちに「どんなアプリを作るか?」のアイデアは準備しておけると思います。皆様の参加をお待ちしております。


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