コマンドプロンプトをずっと使っていたけど、このワザは知らなかった。。。

Windows7 以降では、エクスプロラーで開いているディレクトリをカレントディレクトリとしてコマンドプロンプトを開く、ということが可能になっていました。その手順を紹介します。

まずエクスプローラーで適当なディレクトリを開きます。この例ではデスクトップを開いています:
2016011801


この状態で画面上部のアドレスバーに "cmd" と入力して Enter キーを押します:
2016011802


別ウィンドウでコマンドプロンプトが開き、直前に見ていたフォルダ(この例ではデスクトップ)がカレントディレクトリになっています:
2016011803


IBM Bluemix の cf ツールはカレントディレクトリをドキュメントルートとみなしてアプリケーション一式を転送、なんてことをよくやるので、このオペレーションで今見ているディレクトリをコマンドプロンプトで開けるのはかなり便利だと思いました。エクスプローラーでファイル一覧からテキストエディタで編集して、編集が終わったら cf ツールでプッシュ、という一連の流れをスムーズにできるようにするために多用することになりそうです。

コマンドプロンプトに関するこの手のワザは結構詳しいつもりでいたのですが、これは知らなかった・・・・