まだプログラマーですが何か?

プログラマーネタとアスリートネタ中心。たまに作成したウェブサービス関連の話も http://twitter.com/dotnsf

私のことをよく知っている人には「何を今さら」な情報ですが、携帯電話(特にスマートフォン)が大好きです。大好物です。海外旅行のお土産には現地のスマホを必ず1つ、場合によっては複数買ってきます。日本語なんか入力できなくてもいいんです、日本で使えなくてもいいんです(?)。携帯電話は見て、触って、そして「どーだ、これ日本じゃ売ってないんだぜ!」と自慢して楽しむものです。

現在、携帯電話というか、SIM カードは4つ契約しています。日本のいわゆる主要3キャリアが1つずつ。そして最近契約したMVNO(格安SIM)が1つ、の計4つ。月にかかる携帯料金は、、、ご想像にお任せします。

以前から、特に MVNO を使うようになってこの思いがより強くなったのですが、携帯電話の通話契約はほとんど要らないのではないかと考えています。私の生活スタイルに依存する部分もあるでしょうが、理由はこんな感じ:

1. そもそもあまり通話しない
  する場合もかかってくる電話に出るのがほとんど、ホワイトプランも使わない
  パケット通信が使えるのであれば 050 番号の IP 電話でもいいと思っている
  IP 電話の通話品質は何度かの通話で確認ずみ
2. 携帯キャリアメールは使わない
  予備の予備みたいな感じ。
  本当に何年も使ってないし、誰も自分のキャリアメールアドレスを知らないw
  むしろスマホからも GMail を使うほうが便利
3. SMS は LINE などで代用できる
  むしろ使い分けが面倒だった、LINE で統一できればむしろラッキー
4. 電話番号変更は気にならない
  数年前からしょっちゅう携帯電話番号を変えていて、何の抵抗もない(苦笑)
5. SIMフリー端末を持っている
  後述の MVNO を使うためにはドコモまたは SIM フリーの携帯電話が必要になります
  スマホ収集を趣味にしている自分には何の障壁もありませんw
6. コスト削減
  結局のところ、これが一番大きい理由
  パケット通信だけなら MVNO で充分
  通話契約の基本料だけでも月に700~1000円程度かかる

要は通話契約をつける必要性をあまり感じない生活スタイルなので、通話の基本料を払わなくてもいい契約があるならそうしたい、ということなのでした。

最近の IP 電話にはフュージョンコミュニケーションズのように「基本料金なし、着信無料(その代わり発信高め)」のサービスもあります。通話にパケット通信が使えることが前提になるため、災害時の利用が制限される可能性もありますが、そこを理解した上で契約する分にはいいのかな、と。

キャリアメール(@docomo.jp や @softbank.ne.jp 、@ezweb.ne.jp のメール)は以前からほとんど使っていません。そもそも携帯電話契約を変えたらメインのメールアドレスも変わる(ので変えられない)、という方がおかしいと感じてます。


そして既に何ヶ月か使っている MVNO の格安SIM。回線自体はドコモを使っていて、僕の契約(IIJmio ライトスタートプラン)だとLTE通信を月に2GBまで使えて約1600円。通信料を意識しながらの利用になりますが、これまでの実績では月に1GB程度しか使っておらず、今後IP電話を利用することを考えてもまあ充分かな、と思っています。

この MVNO はドコモ回線なので、携帯電話端末としてはドコモのものか、あるいは SIM フリー機を用意する必要があります。最近は Nexus5 のように、日本から普通に購入できて LTE も使える SIM フリー端末も出てきました。

不安もあります。IP 電話を常時ONにすることになるため電池使用量は増えるでしょう。LTE 通信で 2GB を使い切った後は、追加購入するか200kpbs通信になります。200kpbsだとIP電話は厳しいでしょうね。


とりあえず4つ契約している携帯電話を契約更新月を迎える毎に徐々に減らしていって、理想的にはこの MVNO の契約(+IP電話代)に一本化できないかな、というつもりでいます。 さてどうなることやら。



 

どちらかというと boostrap 3 の勉強のつもりで作ってみました。

自分のツイッターでの、過去のツイート全てを対象にして「最も多くリツイートされたもの」トップ10を調べて表示する、というサービスです:
TRTR(Twitter ReTweet Ranking)

アクセスして右上のアイコンからログイン、アクセス許可のダイアログが出たら「認証」。あとは集計を待つだけ。過去の全ツイートを対象に調べるので、当然ですがツイート数が多い人ほど結果表示までに時間がかかります。

試しに自分がやってみるとこんな感じの結果に。先日ツイートした「あまちゃん」ネタのがダントツ一位で、他は10リツイートすらもほとんどありません。
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現行の Twitter API では、自分のタイムライン情報も 200件単位でしか取得できません。なので200件ずつページングしながら最後まで取り出して、それが自分のツイートであること(他人のリツイートでないこと)を確認した上でリツイート数を取り出して、でランキングを作成する、という感じ。まあ大した処理ではないです、どちらかと言うと bootstrap 3 を使ってみたくてサクっと作りました。
 

SoftLayer の仮想サーバーを借りて早一ヶ月、そろそろ無料トライアル終了の日が近づいてきました。仮想サーバーでありながら、それなりのスペックで素に近い CentOS が使えたことから RunLevel 5 で動かし、開発用の仮想デスクトップ環境として使ってきました。ここで開発したサービスについては近い将来に公開予定です。


さて、このシリーズ最後のエントリは SoftLayer 仮想サーバーの契約を終了する手順を紹介します。ともあれサーバーに SSH でログインしてシャットダウンは済ませておきます。ただしサーバーをシャットダウンしただけでは契約終了にはなりません、この点に注意が必要です。

まずは SoftLayer ポータルにログインし、ホーム画面のメニューから "ADMINISTRATIVE" - "Cancel Computing Instance" を選択します:
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契約中のサーバーインスタンスが表示されます。課金対象から外すにはサーバー契約そのものをキャンセルする必要があります。表の一番右の "Cancel CloudLayer Computing Instane" をクリックします。
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サーバーキャンセルについての情報が表示されます。ここを見ると、無料の30日トライアルに関しては「30日目の午前零時(GMT-05:00)の 24 時間前までに終了のリクエストをすること」と書かれています。で、すぐにキャンセルするか("Immediately")、ギリギリまで使ってキャンセルするか("Anniversary Date")を選んで "Continue" ボタンをクリックします。自分は心配性なので前者を選択・・・
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最終確認画面が表示されるので、内容を確認した上で "Final Confirmation" をクリックします。
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まだ "Final" ではなかった模様(笑)、最後の最後に確認ダイアログが表示されます。ここで "OK" をクリックするとキャンセル処理が実行されて元に戻せなくなります。今までありがと~
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この画面が表示されれば仮想サーバーのキャンセル処理が完了です。
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再度同画面を確認してもサーバーは消えているはずです。
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ほぼ同時に利用者アンケートのメールが届きます。めんどくせー、と一瞬思いましたが、よく見ると「抽選で $500 の VISA ギフトカードが当たる」と書かれてますね・・・ これは、これは。謹んでお答えさせていただきますw
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 ↑英語でのアンケートですけど・・ :P


個人的にはどこからでも使えるこの開発環境を重宝していたので手放すのは残念ではありますが、ほとんどクセのない CentOS 環境が提供されていることや、自動プロビジョンの仕組みもあることから、比較的容易に元の環境を再現できると思っています。今後うちの会社のウェブサービスで仮想環境が必要になった際の、特に開発環境の候補として検討させていただきます。


 

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