まだプログラマーですが何か?

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CentOS 環境設定備忘録シリーズ(?)、今回は PHP の巻。
CentOS の導入は済んでいるものとします。詳しい手順はこちらを参照。

で、開発言語というか、プラットフォームとしての PHP を導入します。基本は yum コマンドで必要なモジュールをインストールして、最後に動作設定、というパターンです。


まずは PHP モジュールをインストール。最初の php は必須、php-mbstring は日本語(というか UTF-8)使うならオススメ。残りは必要に応じて:

# yum install php
# yum install php-mbstring(マルチバイト文字モジュール)
# yum install php-mysql(MySQLモジュール)
# yum install php-pgsql(PostgreSQLモジュール)
# yum install php-devel(PHP開発用、ソースのコンパイルとかするなら)


導入後に /etc/php.ini を編集して PHP の環境設定をします。好みや用途に応じて色んなパターンがありますが、僕の場合は基本こんな感じにしてます(書いてないパラメータはデフォルトのままで):
output_buffering = Off
expose_php = Off
display_errors = Off
log_errors = On
error_log = syslog
register_globals = Off
register_long_arrays = Off
magic_quotes_gpc = Off
default_charset = "UTF-8"
enable_dl = Off
allow_url_fopen = Off
session.use_only_cookies = 1
session.hash_function = 1
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = UTF-8
mbstring.encoding_translation = On
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none

楽ちん~。

 


昨年、転職しました。
サラリーマンの年末調整(ここでは確定申告と各種控除と両方まとめてこの言い方とします)は、普通は転職先の会社でやってくれるのですが、退職/入社のタイミングとか、退職元/転職先の対応スピード感とかよってはそのための書類の入手に時間がかかり、転職先での年末調整申し込み期限に間に合わないことがあります。そういう人はこの時期に自分で税務署に行って申告する必要があるわけです:
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/


大好きなお金のためとはいえ、貴重な休みを使うことになるので一発で終わらせたいもの。というわけで事前準備をしっかりしておきましょう。そんな自分用備忘録です。
zei



まず所得税の年末調整をする必要があります。これは1年間の中で複数の会社から給与をもらっていた場合にその調整を行う必要があるものです。必要な書類としてはこれら全ての会社から出してもらう源泉徴収票です。例えば6月末に退職して、1カ月休んで、8月から新しい会社になった場合であれば(1)1月~6月分の源泉徴収票を転職前の会社から、(2)8月~12月分の源泉徴収票を転職後の会社から出してもらって、それぞれ入手する必要があります。3箇所以上で働いた(給料をもらった)場合も同様で、全ての会社の源泉徴収票を取り寄せておく必要があります。

次に保険などの控除の還付。これは「年末調整書類に貼り付けるやつ」です。保険の控除証明とかのあれ。年末調整を行ってない場合は貼り付けてないはずなのでそれを用意、と。

また、還付金の振り込先を指定するために預金通帳が必要になるようです。そうなの?と思ったけど、確認したらそう言われました。


2014/02/23 追記
通帳までは必要ありませんでしたが、振込口座を指定できるようにしておく必要があります。


そして印鑑、これも忘れずに、とのこと。


2014/02/23 追記
印鑑は使った記憶なし。


これらを持って自分が住んでいる自治体の税務署へ。基本平日しか開いてませんが、この時期は週末も開いていたり、週末の特定の日のみ開いていたりするようです。自分の税務署がどこにあって、いつ開いているのか、あらかじめ確認しておくのがいいと思います。

で税務署へ行って、確定申告書Aの用紙をもらって記入、だそうですよ。

こんなもんでいいのかな? 実際に申請して、追記次項があったらこのブログエントリに書き足します。

2014/03/14 追記
無事還付手続きが行われました。

 

無料のオフィススイート製品の1つである LibreOffice のバージョン 4.2 が出たと聞いて、使ってみようと思い立ちました。

Windows など普通にインストーラ/アンインストーラを使える環境であれば特に気にならないのですが、僕のメイン環境の1つが Debian ベースの Kali Linux  で、ここに LibreOffice 4.1 をインストールした時は DEB パッケージ形式のモジュール一式をダウンロードして、

# dpkg -i *.deb

のようなコマンドでまとめてインストールしました。

今回、LibreOffice 4.2 を導入するにあたり、インストールそのものは前回と同様にダウンロードして展開してインストール、でいいのですが、その前に導入済みのバージョン 4.1 をアンインストールする必要があります。アンインストーラのようなものはないけど、さてどうする?

手順としては LibreOffice 関連の導入済み DEB モジュールを1つずつパージしていけばどうにかなるわけで、それをシェルスクリプトでまとめて実行するように記述すればいいですよね。

導入済みの LibreOffice DEB モジュール一覧はこのコマンドで作れるはず:

# dpkg -l | grep libreoffice | awk '{print $2}'

というわけで、このコマンドで(DEBパッケージを使って)導入済み LibreOffice のアンインストールができるはずです:

# dpkg -P `dpkg -l | grep libreoffice | awk '{print $2}'`


アンインストール後に、改めて最新版の LibreOffice をダウンロード&展開して、インストールすればOK!


 

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